【2018年最新版】子どもの身長を伸ばす方法大百科

何に気をつけるべき?子供の身長を伸ばす方法、教えます。

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年齢/性別で見る平均身長

このページでは、子供の平均身長に関する情報をまとめています。

子供の平均身長早見表

身長の伸びには個人差があり、年齢や性別によって平均は異なります。あくまで目安として以下の表をチェックし、お子さんの成長を長い目で見守っていきましょう。なお以下の平均値は、文部科学省の平成26年度の学校保健統計調査によるものです。

男児の平均身長

年齢 平均身長
5歳 110.3cm
6歳 116.5cm
7歳 122.4cm
8歳 128.0cm
9歳 133.6cm
10歳 138.9cm
11歳 145.1cm
12歳 152.5cm
13歳 159.7cm
14歳 165.1cm
15歳 168.3cm
16歳 169.8cm
17歳 170.7cm

女児の平均身長

年齢 平均身長
5歳 109.5cm
6歳 115.5cm
7歳 121.5cm
8歳 127.4cm
9歳 133.4cm
10歳 140.1cm
11歳 146.8cm
12歳 151.8cm
13歳 154.8cm
14歳 156.4cm
15歳 157.0cm
16歳 157.6cm
17歳 157.9cm

参考文献:平成26年度学校保健統計調査(確定値)の公表について(http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/03/27/1356103_1.pdf)

男女差の原因

上記の表で男児と女児の値を見ていると、小学校にいる間はそれほど差がないのがわかります。ところが中学生になると10cm以上の差が生じるようになります。

これは思春期を迎える時期の差によるものです。女子の場合は10~12歳前後で思春期が訪れるため、それ以降の伸び率は低くなります。

対して男子は12~14歳ごろに思春期を迎えます。その期間も身長は伸び続けているため、最終的な差が出てくるというわけです。

それでも、身長が伸びない、この先伸びるか不安栄養面が気になる場合は、身長サプリなどの健康食品を賢く使って補うのがおすすめです。

平均身長の推移

それではここで、平均身長の推移を世代的に見てみましょう。12歳の男児の平均値を、例として挙げてみます。

1950年 1975年 2000年 2015年
136.1cm 147.9cm 150.0cm 152.3cm

参考文献:厚生労働省「国民健康・栄養調査」(http://www.natubunko.net/rekishi05.html)(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21/eiyouchousa/keinen_henka_shintai.html)

戦後の1950年から高度経済成長期の1975年にかけて、子供の平均身長は10cm以上伸びていることがわかります。その後2000年までの間にも数cmの平均値アップが見て取れます。

食の欧米化が進み、肉食が主になったことで、体型が欧米人に似てきているのかもしれません。

とは言えここ10年前後は頭打ちか、若干の伸び率低下が見られるようです。これは子供たちを取り巻く生活環境に問題があるのかも?

睡眠や十分な栄養、そして運動習慣をつけることが身長アップの秘訣であることに、間違いはありません。

身長UPの心強い味方・サプリメントに注目

身長を伸ばすためには、充分な栄養を摂取することが大切です。具体的にはカルシウムやタンパク質、それらの働きを助けるビタミンDやマグネシウム、そして近年注目を浴びている骨の成長サポート成分『ボーンペップ』などが挙げられます。 しかしこれらの栄養成分を、毎日の食事から摂取するのは、なかなか難しいもの。そんな時頼りになるのが、栄養補助食品の存在です。近年は子供の健やかな発育をサポートするために開発された商品が人気を集めています。ぜひ活用を検討してみましょう。 本サイトには、おすすめサプリ情報も掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね。

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