【2018年最新版】子どもの身長を伸ばす方法大百科

何に気をつけるべき?子供の身長を伸ばす方法、教えます。

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カルシウム

ここでは、身長を伸ばすために不可欠な栄養素(成分)カルシウムについて、その働きや多く含む食品、効率よく摂るためのメニュー例などを紹介していきます。

どうしてカルシウムが必要なの?身長とカルシウムの関係

身長が伸びるのは、骨が成長すること。
骨の成長に必要な栄養素(成分)と言えば、誰しもが真っ先に思い浮かぶのがカルシウムでしょう。
でも、カルシウムって、いったいどのように身長を伸ばすために働いているのでしょうか。

そもそも骨は、カルシウム化合物とリン酸化合物をメインに構成される組織です。
さらに、骨はカルシウムの貯蔵庫の役割も担っています。体に必要なカルシウムの大部分が、骨に貯蔵されているのです。

カルシウムは、毎日の消費されているため、毎日の食事で補っていく必要があります。
とくに成長期と言われる時期には、毎日消費されるカルシウムのほかに、軟骨組織が骨化するために必要なカルシウムもプラスして補う必要があります。
この軟骨組織が骨化し、骨が成長することで身長が伸びるのですから、カルシウムの補給は重要なのです。

カルシウムを多く含む食材

カルシウムを多く含んでいる食材には、小魚をはじめ、海藻、牛乳、乳製品、根菜類、緑黄色野菜がありあます。

具体的にカルシウム含有量を見てみると…

  • 牛乳…110mg/100g
  • 低脂肪牛乳…130mg/100g
  • ヨーグルト…120mg/100g
  • 粉チーズ…1300mg/100g
  • スライスチーズ…630mg/100g
  • モッツァレラチーズ…302mg/100g
  • クリームチーズ…70mg/100g
  • プロセスチーズ…630mg/100g
  • スキムミルク…1100mg/100g
  • コンデンスミルク…300mg/100g
  • アイスクリーム…140mg/100g
  • しらす干し…520mg/100g
  • 桜えび…2000mg/100g
  • 干しひじき…1400mg/100g
  • 小松菜…170mg/100g
  • 切干大根…540mg/100g
  • もめん豆腐…120mg/100g
  • 高野豆腐…660mg/100g

参考文献:一般社団法人Jミルク(http://www.j-milk.jp/kiso/eiyou/berohe000000c9ni.html)

しかし、カルシウムを効率よく摂取するためには、吸収率を考えなければなりません。

たとえば、牛乳の吸収率が50%であるのに対し、小魚は30%、ほうれんそう17%と、異なります。吸収率を上げる成分としては、ビタミンDが代表的です。ビタミンDは、しいたけなどのきのこ類に多く含まれます。

カルシウムが効率よく摂れるメニュー例

  • ひじきと小松菜の白和え
    ひじきも小松菜も木綿豆腐も、カルシウム含有量が多い食品。
    とくに干しひじきを使えば、ビタミンDも摂取でき、吸収力もアップします。
  • 小松菜とキノコのグラタン
    ホワイトソースに牛乳やバター、仕上げにチーズを振りかけることで
    カルシウム豊富な乳製品がたっぷり摂れます。
  • 小松菜とちりめんじゃこの炒め物
    小松菜をみじん切りにして、じゃことゴマ油で炒めます。
    ゴマもカルシウムを多く含む食材なので、普通の油よりオススメですよ。
    また、カルシウムの豊富な小松菜やビタミンDが豊富なキノコを加えることで吸収率もアップ!

サプリを栄養補助に活用しよう

カルシウムをはじめとする栄養素は、食事で摂るのが一番です。とは言え共働きの両親はメニューを考える、食材を買いに走るために必要な時間を、思うように確保できないことがあります。

そんな時に活用したいのが、サプリメントの存在です。大人たちが栄養補助の目的で摂取するイメージが強いかと思いますが、近年は子供向けの商品も数多く登場してきています。カルシウムはそれらの『キッズサプリ』に必ず含まれている花形成分。魚類や牛乳が苦手、という子供でも、お菓子感覚で積極的に摂取したがるよう工夫が凝らされていますから、親としては大助かりです。

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