【2018年最新版】子どもの身長を伸ばす方法大百科

何に気をつけるべき?子供の身長を伸ばす方法、教えます。

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食事

ここでは、身長を伸ばすために必要な三大要素のひとつ、食事と身長についての関係を解説しています。

子供の身長を伸ばす食べ物

突然ですが、子供の身長を伸ばす食べ物にはどんなものがあると思いますか?
結論からいいますと、そのような食べ物はありません。ただし、身長を伸ばすために必要な栄養素はある程度決まっています。

代表的なものが、皆さんよくご存じのカルシウムたんぱく質マグネシウムなどです。

カルシウムは、牛乳やヨーグルトなどの乳製品をはじめ、わかめ、しらす、干しエビなどの海産物、小松菜や切り干し大根といった野菜、豆腐・納豆などの大豆製品にも多く含まれています。
カルシウムを摂る場合には、その吸収を手助けするビタミンDも一緒に摂取するとより効果的。ビタミンDの豊富な食品としては、アンコウの肝やシラス、いわし、いくら、鮭、さんま、ウナギなどの魚類です。

たんぱく質も、身長を伸ばすために重要な栄養素です。
たんぱく質は、肉や魚、卵、豆、乳製品などに含まれていますが、食品によっては、脂肪が多いものもあるので注意が必要です。肉類であれば、ヒレやモモ、ササミなど、脂肪が少ない部位のものを選ぶとよいでしょう。

そのほか、マグネシウムは豆腐や牡蠣、ホウレンソウ、アーモンド、大豆、カツオなどに、亜鉛は、牡蠣や納豆、ホタテ、豚レバーなどに多く含まれています。

では、カルシウムとたんぱく質をおいしく摂れるおやつのレシピをひとつ、ご紹介しましょう。市販品でも、おやつやおつまみとして人気の一品ですが、自宅でも意外と手軽に作れます。ぜひ作ってみてください。

アーモンドと小魚

  1. アーモンドを細く刻んでおく。
  2. 煮干しをフライパンで炒っておく。
  3. 砂糖と水を煮立て、水あめ状になりかけたら、アーモンドと煮干しを入れてからめる。
  4. ゴマをふれば、できあがり。

食事で身長を伸ばすうえでの注意点

食事面で気をつけたいのがカロリーの過剰摂取。
身長を伸ばすには、高たんぱく低カロリーな食事をとることが大切。食材の種類を選ぶのはもちろん、油を使って炒める、揚げるといった調理法ではなく、茹でる、蒸す、煮るなどの方法もきちんと選択するとよいでしょう。たとえばお肉を焼く場合、フライパンやオーブンを使うのではなく、余分な脂が落ちるような網焼きなどの方法をとるのも効果的です。

また、食品添加物をなるべく摂らないように気をつけましょう。
食品添加物は、骨の成長だけでなく脳や自律神経の働きにも悪影響を与え、健康に身長を伸ばすには妨げとなるのです。
要注意なのは以下のような食品。

  • ジャンクフード、インスタント食品、スナック菓子
  • 保存料・着色料などの添加物が多く使われているだけでなく、余分な油や化学調味料が入っており、人工的に腹持ちを良くしたり味を濃くたり、満足感を得られるようにしています。

  • 日持ちがする加工食品
  • ハムやソーセージ、かまぼこやはんぺんです。いずれも、小さな子供が喜んで食べてくれて調理も手軽なので、食卓には頻繁に登場しがちですが、保存料や化学調味料のほか、着色料が多く含まれている可能性が高い食品です。

  • ダイエットフード
  • 添加物によって食材本来のものとは異なる食感や味に加工されていることがほとんどです。さらに、人工甘味料が使用されていることも。人工甘味料はおもに肥満を予防する目的で使用されるためヘルシー志向な印象を受けがちですが、人工的に作られた化合物なので、身体の成長を阻害する可能性があります。

身長を伸ばすのに大切なのは、いろいろな栄養素をバランスよく摂取することです。体が成長していくのは、単一の成分の効果ではなく、さまざまな栄養素を複合的に摂取した相乗効果によるもの。

成長に必要な栄養素は、基本的にふだんの食事から摂るものですが、すべての栄養素をバランスよく取り入れた食事を作るのは非常に大変ですし、どうしても食事だけでは摂りきれない部分も。不足している栄養素を補うために、サプリメントを生活に取り入れるというのも有効な方法です。

身長が伸びるのための食生活

背を伸ばしたいという子供の願いは、とても切実です。背を伸ばすために何を食べさせればいいのか、親も頭を悩まされるでしょう。遺伝的な影響を大きく受けるといわれていますが、それを踏まえて骨を強くする食生活やトレーニングをできるだけ早く習慣化することがベストです。骨を強くするため、決して食事を抜いてはいけません。カルシウムが多く含まれている食材を摂取するだけでなく、タンパク質・ビタミンDといった栄養素もバランスよく摂取しましょう。食生活全般を見直し、欠食をしないことが大切です。

参考文献:日清オイリオ(http://www.nisshin-oillio.com/sports/index.html)

参照ページ:http://www.nisshin-oillio.com/sports/body/07.html

身長が伸びるのために必要な栄養

①タンパク質

一般的に、カルシウムを多く含む食品が身長を伸ばすためには良いとされています。しかし、カルシウムはタンパク質でできた軟骨の層を石灰化し硬くするためのもので、まず背を伸ばすために必要な栄養は「タンパク質」であることがわかっています。

参考文献:ぬかたクリニック(http://www.kobekids.net/index.html)

参照ページ:http://www.kobekids.net/tokumei.html

②ビタミンD

体が吸収しにくいカルシウムを吸収しやすくしてくれるのが、ビタミンDです。カルシウムの運び屋となってくれるため、カルシウムが体外に排泄されないようにしたり、カルシウムの吸収率を高めます。

参考文献:高光製薬株式会社(http://www.takamitu.co.jp/)

参照ページ:http://www.takamitu.co.jp/syokuji.html

③カルシウム

③でお話ししたように、カルシウムは軟骨を硬くするための栄養素です。硬くて強い骨を作る役割があるカルシウム。不足すると、骨が弱くなってしまいます。また大人になってから骨粗しょう症にもなりやすくなるでしょう。強くて硬い骨を作るために必要不可欠な栄養素といえます。

参考文献:チルコレ(https://chilcolle.jp/)

参照ページ:https://chilcolle.jp/articles/recipe-for-juniorhighstudents/

栄養①を摂取できる食材

魚・肉・豆製品です。

特に、ささみ、鶏むね肉、豚ヒレ肉、しらす、いわし、卵黄にはタンパク質がたっぷりと含まれています。

参考文献:ベネッセ教育情報サイト (https://www.benesse.jp/)

参照ページ:https://www.benesse.jp/kosodate/201605/20160531-3.html

参考文献:チルコレ (https://chilcolle.jp/)

参照ページ:https://chilcolle.jp/articles/recipe-for-juniorhighstudents/

栄養②を摂取できる食材

干しシイタケ、しめじ、きくらげといったきのこ類・鮭やぶり、さんまなどの魚類に多く含まれています。

参考文献:チルコレ (https://chilcolle.jp/)

参照ページ:https://chilcolle.jp/articles/recipe-for-juniorhighstudents/

栄養③を摂取できる食材

牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品に多く含まれます。また、豆腐などの大豆製品や、干しエビなどの海産物にも含まれていることが分かっています。

参考文献:チルコレ (https://chilcolle.jp/)

参照ページ:https://chilcolle.jp/articles/recipe-for-juniorhighstudents/

身長が伸びるのためのレシピ

パクパク水餃子

エネルギー:410kcal

タンパク質:23.5g

炭水化物:36.4g

塩分:2.1g

脂質:17.6g

カルシウム:173mg

材料(2人分)

豚ひき肉:160g

粉チーズ:大さじ3と3分の1

塩:2つまみ

餃子の皮:14枚

ミニトマト:4つ

キャベツ:40g

マイタケ:5分の1パック

コショウ:適度

ルッコラ:20g

(A)

酢:大さじ1と2分の1

豆板醤:適量

塩:少々

片栗粉:小さじ3分の1

砂糖:大さじ1と2分の1

トマトケチャップ:小さじ2分の1

おろしにんにく:適宜

作り方

  1. キャベツ、マイタケをみじん切りに、ルッコラは1㎝に、ミニトマトは半分に切る
  2. (A)を混ぜ、電子レンジ500wで1分加熱する(片栗粉が溶けるのが目安)
  3. ビニール袋を用意し、豚ひき肉と塩コショウ、粉チーズを入れて白っぽくなるまで揉む。まとまってきたら、マイタケを入れて揉み、キャベツも入れて全体を混ぜる
  4. 鍋に水を入れて加熱し、ボウルには常温の水を入れる
  5. 混ぜ合わせたものを袋のまま平らにし、ビニール袋の上の面を開けて具を分ける(14等分)
  6. 皮に包む
  7. 沸騰した湯に入れて茹でる(目安は餃子を入れてから再沸騰後3分)
  8. 取り出してボウルの水につけ、水を切ってトマトとルッコラとともに盛り付ける
  9. 作ったたれをつけて食べる

参考文献:アスレシピ(https://athleterecipe.com/)

参照ページ:https://athleterecipe.com/recipe/articles/1045
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